お姉の猫バカ指数
トコトコと、
飲み水を
入れてある
器のところに
行った、とら
何気なく
観察していると、
おもむろに
右手をあげたかと
思うと、
水に、ちょぽん、
とつけて、
「ん、水、入ってるな」
と、確かめてから
飲んだ、とら
それを見ていた私は、
「んまああ、なんて賢いのかしら!」
と、突如、
猫バカアクセル
全開に・・・
「前から、かしこい、かしこいとは
思っていたけど、天才ではないのか」
と、やめられない(?)
止まらない
かっぱえびせん状態に・・・
そんな私を
尻目に、
とらは何事もなく
水を飲み終え、
「お姉がまた、おバカになっておるな」
という顔をしながら、
テレコン、テレコン、
と、去って行った
のでありました・・・
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