2011年2月18日金曜日

とら、幼児のかんしゃく


あれは、とらが

極悪白ボスと大バトルをして

4回目に死にかけた時

とらは体中に白ボスのキバと
爪を受けて
毒が全身に回り、

病院で打ってもらった
抗生物質も効かず

高熱を出して苦しんで
おりました

ズタズタに咬まれた
左手はパンパンに
腫れあがり、

腫れは体本体にまで及び、

どんな格好で寝ても
全身が痛くて

2分とじっとしていられない、

という痛々しい状況でした

左手をかばいながら

姿勢を変えては寝、
変えては寝、

を繰り返していたとらが、

何を思ったか、

ふらふらと歩いてきたかと思うと

突然、

「ニ゛ャーッ!!
(痛いニャ!何とかしろニャア~!!)」

と、大かんしゃくを
起こしたのでした

とらと接していると、

人間の5歳くらいの男の子と
接しているようだ、

と時々思う私なのですが

今、振り返ってみると、
まさしくその時のとらは

そんな感じであったなあ、
などと

なつかしく思うのであります

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