2012年7月28日土曜日

太郎、ドア開け職人になってみた日

朝早く、母に
たたき起こされ、

何事かと思ったら、


「ちょっと!太郎くんが
下に下りてきて、ウロウロ
歩きまわってたよ!」



「えっ!なんで!?」


そうなのです、

太郎が、下を
かっぽしている
とらと出くわしたら、

とんでもないバトルになる
恐れがあるので、


太郎は基本的に
私の部屋から
出さないように

飼っているのですが、


太郎は、数年前に


「秘技・ドア開けの術」

を会得しており、


時折、その術を
繰り出すのですが、

その術も、普段は
使わないように
しつけており、

今回のようなことは

初めてのことなのです


私が、ドアをきちんと
閉めていなかった、

ということは
考えにくく、


ということは
ドア開けの術
だろうか・・・

と、結局のところ
真相はよく
分からずじまい
なのですが、

とらがグーグー寝ていた のが、

まさに危機一髪、

だったので
ありました・・・

2012年7月20日金曜日

キレイ好き猫の主張

さて、前回に続き
とらの心配性に
ついてですが、

他にどんな
心配性が
あるかというと、


とらは、
ゴハンを食べたり
水を飲んだりすると

結果、
トイレに
行きたくなると
いうことを
理解しており、

トイレが
ちょっとでも
汚れていると

コレまた、
ゴハンを
食べないのです


そもそも、
心配性以外にも、

ものすごい
キレイ好きな
とらちゃん



とらちゃんにとって、
トイレが
汚れたままで
あるということは

言語道断であり、

そうじを怠ると、


「ホゲら~」

と、ホゲ男になる
原因にもなったり
するワケですが、

とらちゃんは
体がちっこいせいか、

新陳代謝が早く、

とてもトイレを
使う回数が
多いので

そうじをする方も
なかなか大変な
ワケでありますが、


とりあえず、

健康であれば
それで良し、と、

今日もせっせと
猫トイレを
そうじする、

ワタクシで
ありました・・・

2012年7月7日土曜日

とら、「ゴハン無くなる恐怖症」

とらは、

「ゴハン無くなる恐怖症」

であります


うちは、
猫のゴハンは
時間を決めず、

いつでも
食べられるように
してあるのですが、


とらは、
器に入れてある
キャットフードが
半分になると、

減るのを恐れて
食べようと
しないのです


「ゴハンに付き合って」

と、私を台所に
連れてゆくのは
いいのですが、


器のまわりで
食べずにウロウロ、

なにか言いたそうに
ソワソワ・・・


という時は、

たいてい、
器のゴハンが
半分しか
無いのです


半分と言っても、
量は結構
入っており、

心配するような
状況じゃないと
思うのですが、


そもそも、
心配性な
とらちゃん

他にどういう
ところが
心配性なのかと
いうと、

それは次回で

2012年6月29日金曜日

太郎くん、ベンピなこころもち

最近、ちょっと
ベンピ気味な
太郎くん

トイレでウ~ン
と言っても
出ないため、

ちょっとでも
お腹に気配を
感じると、

部屋のあちこちで
ウ~ンと言ってる
このごろ・・・


さっきも、トイレで
あまり出てないな、

と確認したあと、
用事で部屋を出て
戻ってくると、


ベッドの上にブツがこんもり・・・


「ギョッ・・」

としたものの、

「まあ、出たのはいいことだ・・」

と、怒らず
それを始末し、

手を洗いに行って
再び部屋に戻ると、


今度は座布団の上にゲロが・・・


「おいおい・・・」

と、誰かわからぬ
犯人につっこみを
入れながら、

(私の部屋には2匹おりますので・・)

それを始末・・


・・・まあ、
生き物を飼う、
というのは

そういうことも
ありますですね、ハイ

2012年6月21日木曜日

猫パラダイスと幸福ホルモン

私はただいま、
頭のてっぺんから
爪の先まで、

100%猫バカ人間
なのですが、

元々、犬も猫も
両方好き・・・

と、自分では
思っていたので
ありますが、

17年前に
今、飼っている
しーちゃんとの
出会いがあり、

そのしーちゃんが
子猫を産み・・

という段階で、
初めて


「ああ、私は生粋の
猫バカ人間であったのだ」



と、気付いた
ワケでありますが、

(犬はずっと飼っていました)

今、現在、
同居している

15歳になる
シーズーのわんこが、

これまた、

手を噛むし、
足を噛むし、

撫でると
牙をむいてうなる・・・

(なんでやねん・・)

という、なんとも
とほほ・・、な感じで
あるため、

ますます私の
猫に対する比重が
大きくなる
昨今でありますが、


まあ、猫を
見ているだけで

脳内の幸福ホルモンが
全開になる
私としては、

なんら不都合は
ないぞよ・・・

と、自分を
納得させるには、

十分、問題は
無いのでありました・・・

2012年6月18日月曜日

「ワイルド」な猫

最近、ちまたでは
「ワイルド」が
注目されてる
ようなので、

私も、

「うちの猫とワイルド」

について
考えてみようと
思います


まず、とらちゃん、

これはもう、
うちの子に
なる前は、

自らの3倍は
あろうかという

巨漢、
超・極悪白ボス猫と、

いくたびも
死闘デスマッチを
繰り広げ、

何度も死にかけた、

という過去から
考えると

掛け値なし、

正真正銘の
「ワイルド」であると
言えるでしょう


そして、太郎くん(♂・16歳)

太郎くんも
かつて若かりしころは、

ケンカが強く、

一度、怒りに
スイッチが入ると

手がつけられなくなる
爆発猫なため、

これもワイルドと
言えると思います


そして、しーちゃん(♀・17歳)

しーちゃんも
前に住んでた家では、

ネズミを捕っては

いたぶって、
最後はシッポを残して
全部食べていた、

ということから、

やはり「ワイルド」
の定義に入るのでは、
と思うのですが、

(女の子ですけどね・・)


こう考えてみると

なかなか
うちには
ワイルドな猫が
揃っておるな、

と思うワケですが


この「ワイルド」ブーム、

今年いっぱい
持つのだろうか、

と、ひとごとながら

大変だなあ・・・
と思ってしまうので
あります・・・

2012年6月13日水曜日

「おっしこたれ」、ここにあり

近ごろ、母に
ピッピ、ピッピと
おしっこを
かけ続け、

「おしっこたれ」

の地位を
不動のものに
しつつある
とらですが、


最初は、
窓の外を見て
興奮しては、

「あ、出ちゃった」

と、母の方に
顔を向け、

母の機嫌を
確認していたらしい、とら

が、最近は
出ちゃっても
見向きもしない
とのこと


そればかりか、

寝ている母の頭に、

プシュッとかけて
去っていくという
悪っぷり・・・


着実に、

「スゴ悪天使」
への道を歩んでいる
ワケでありますが、


母が、「タマをとるぞ」

と脅かしても、

さしたる効き目は
無いのでありました・・・