2012年1月20日金曜日

室内猫は土が恋しい?

とらは、元々
野良ちゃんでした


うちの子に
なってからは、

完全室内飼いのため

外には出られない、
とらちゃん


飼い始めのころ、よく、

なんか、玄関のあたりから

ミョ~なニオイがする・・・


と、調べてみたら、

玄関に置いてある
植木の土の上に、

とらが、こんもりと
ウンチをしてあった・・・


などということが
よくありました

数か月で
そのようなことは
無くなりましたが、

あの小さな植木に

どやって、したんや・・・


と、さぞかし苦労
したであろうなあ、

と、思うにつけ、

よほど土が恋しかった
のだなあ・・・と、


何だか、切ない気分になった

あのころを、

ふと、思い出したので
ありました・・・

太郎、ツメ切りに悩んだ日

しーちゃんの
ツメを切っていると、

なんでか
わかりませんが

いつも、太郎が
うらやましそうに、

まわりをウロウロと
いたします


「おまはんも切ってほしいんかい、
どれどれ、おー、のびてる、のびてる」


などと言いながら

太郎の爪を
切り始めると、

必ず、途中で、

「やっぱり嫌じゃ」


と、言いだします

「ほらあ~、ほっといたら、
巻爪になるよっ、ガマンッ」


と言いながら、
強行しようとすると


「うがががーっ」

と言いながら
暴れ出すので、

とりあえず、やめます


で、太郎がそれを
忘れたころに、

ヒョイ、とひざに乗せて

チャッ、チャッと
残りを切る・・・

というのが
このごろのパターン
でありますが、

前は全部切らせて
くれたのになあ・・・

爪を切るのに
間が空くと、

爪が太くなって、

切る時に衝撃が
大きくなって
イヤなようであります

ちゃんとマメに
切ってあげねば・・・

と思ったこの日
でありました

2012年1月6日金曜日

とら、「初・スゴ悪」だった日


今年のお正月は、

元旦になったそうそう、

とらが大変な悪さをし、


「コラーッ!」

と、さんざん
母に追っかけ回され

こっぴどく叱られ、

最後は寝床に
逃げ込み、

「シャアアーッ」

と威嚇したところ、


逆に母に、

「しゃーっっ!」

とやり返される・・・

(なんじゃ、そりゃ)


という、とら、

「初・怒られ」


となったワケでありますが、

そんなことが
あったせいか、

お正月なのに

なんだか目付きの
ワルかったとら・・・


一年の計は元旦にあり、

などと言うし、

こりゃ、今年一年
どうなることやら・・・

と、ため息をついた
のでありました・・・

2011年12月16日金曜日

とらちゃん、無限ダシの素

とらちゃんを
見ていると、

飽きるということが
ありません


どれだけ煮ても
ダシが出続ける

無限ダシというか、


削っても
削っても、

減らないかつおぶし
のようであります


猫の寿命は
人間よりも
はるかに短いです

だからこそ、
とらちゃんと
過ごす今の時間は

まるで宝物のようで、

幸せというものは

普段は意識しない
普通の日常の中に
あふれているのだ、

ということが、

今の歳になって
理解できるというか、

とらちゃんにも

そんな幸せのひとつを
教えてもらったような
気がします


人でも物でも、
ずっと同じで
在り続けるもの、

というのはそもそも
存在しない訳で、

移ろいゆくのが
人生であり、
世の中なのであり、

だからこそ

とらちゃんと
同じ時を生きる
今の瞬間というのは、

ある意味、
奇跡のような
ものなのであり、

今年は特に、

そういうことを
実感する
年でもありました


皆が何事もなく、

元気でいられることの
ありがたさを

改めて感じた一年でした


来年は、ひとりでも
多くの人が

幸せな気持ちを
感じられる、

そんな年になれば
いいな、と思います

しーちゃん、ゲロはダメよの「お尻だけ作戦」

しーちゃんは、

真冬の朝方になると

布団にいれてくれと
せがみます


寒かろう、と
入れてあげ、
しばらくすると

布団の中で
ホコホコに湯だった
しーちゃんが、

枕元で吐く・・・

というのが

毎冬のパターンだった
ワケでありますが、

(先冬はそのネタが多く、
申し訳ありませんでした・・・)


この頃は寒さも
本格的になり

何とかこの冬は

しーちゃんを
布団にいれつつ、

そのパターンを
打破できないものか、

と思い、
ひねりだしたのが


「しーちゃん、お尻だけ作戦」


つまり、なぜ吐くのか、

ということを
考えた時、

体全体、特に
内臓が温まるから
吐くのでは、

つまり、お尻だけを
布団に入れるようにすれば、

吐かなくなるのでは、

と考えた私は、

即、作戦を実行、


そして、無事、
起床の時間を
迎えることができた、

(吐かれずに済んだ)

というワケでありますが


しーちゃんも、
お尻が温かければ

それはそれで
満足するらしく、


(人間のコタツなんかと
同じ原理ですね)


おとなしく
「お尻だけ作戦」を
受け入れてくれたのですが

先冬は随分
「しーちゃんのゲロ事件」
に悩まされた私


今冬は大分
楽になるのでは、と

期待に胸をふくらませ(?)
ているのでありました・・・

我が家の「嵐」

この間、家族で
とらを取り囲み、


「とらは本当にかわいい」

「とらは我が家のアイドルだ」

という話になり、


「ということは、とらは我が家の「嵐」か!」

「そーだ、そーだ、嵐だ!マツジュンだ!」

(我が家では松本潤くんが人気です)


「ということは、とらジュンだ!」

「そーだ、とらジュンだ!」


(松本潤くんのファンの方、すいません・・・)


と、とらジュンネタで
ひとしきり盛り上がり、

その後、とらには、
「もんきっちゃん」以降、

「とらジュン」
という新たな呼び名が
加わったのでありました・・・

2011年12月2日金曜日

とらの老人性のイボ話

男盛りのとらちゃんに、

老人性のイボができて
早、半年余り・・・

うちで飼っている
ワンコも、以前、

アゴにできものが
できたことがあり、

最初のうちは小さく、

母が、ダニが
ついているのかと思い、

むしっているうちに
どんどん巨大化し、

(2、3回目にダニじゃないと
気付けよ・・・、と思うのですが・・・)

最後はブラン、と、
アゴからコブが
ぶらさがっているようになり、

手術で除去した、

という経緯が
あるのですが、


とらの場合
病院で診てもらい、

幸いにも
そのような
ものではなく、

ただの老人性のイボだと
判明したワケでありますが

(なんで老人性・・・?
ちなみにまだ5歳です・・・)

3つできているうち、

耳の下あたりに
できたイボが
けっこう大きく

正体が
わからなかった
はじめのころは、

かなり心配
したものですが


人間も動物も、
ただ生きているだけでも

なんやかやと
色々あるもんだなあ・・・

と、人生の真理
などについて

ついつい、
思いをはせてしまう
私でありました・・・