2010年11月19日金曜日

極悪白ボス敗れる!・・・彼の名は伊達男


過去、とらが野良時代に
死闘を繰り広げた
超・極悪白ボス猫

その白ボスを、
唯一負かしたオス猫がおりました

その猫の名は、
我が家での通称「伊達男」(だておとこ)
(注・野良)

これは母の目撃情報なのですが、

最初は体格も大人になりきってなく、

白ボスにやられていた伊達男

それが、メキメキと頭角を現し、

とある日、
ご近所の倉庫の下に
はいつくばって隠れている白ボスの前に、

悠然と伊達男が座って
白ボスを見下ろしていたとのこと

そう、その場面は誰がどう見ても、

「白ボス敗れたり・・・!!」

ついに、
あの他のオス猫を
片っぱしから殺してまわっていた
極悪白ボスを

下す猫が現れた瞬間なのでした

その伊達男、
なぜ伊達男と呼んでいるかというと・・・

それは次項で

2010年11月5日金曜日

猫好きの宿命

寒くなってきたため、

先日、こたつとホットカーペットを設置

しーちゃんが、待ってましたと

ホットカーペットの上にゲロ


まあ、こたつの中でやられるよりは
ましでありますが

真冬になると
そのようなことは
日常茶飯事でありますので・・・

(こたつやホットカーペットで体が
ポカポカすると、猫はよく吐くのです)

ゲロ掃除は
猫を飼う者の宿命・・・
なのであります

メタボとら


上の写真をご覧ください
(わかりにくいでしょうか・・・)

今年の夏、夏バテで全く動かず、

食っちゃ寝を繰り返したあげく、

「子ブタちゃん」

と別名をいただくまでになった

メタボとらであります

座って体をよじりながら毛づくろいを
しようものなら、

肉がじゃまして顔が回り切らず、

「おっとっと」

と、体制を崩し、

猫じゃらしで遊べば、

「ふう、ふう、あーしんど、ちょっと待ってんかいな」

と、すぐに息を切らす始末

そんなコロコロとらも、

また格別のかわいらしさがあるものですが、

これ以上メタボになっては
ちょっと困るかも・・・

と思っている最近の私なのでした・・・

2010年10月15日金曜日

とらとハクサイ

とらは、ハクサイが好きであります

と言っても食べる訳ではなく、

台所の床なぞに
ハクサイの切れっぱしが
落ちていたりすると、

嬉しそうに
ダーッと飛んできて、

「誰かにとられちゃ大変」

というように、お腹でパッとハクサイを隠し、
その後もぞもぞと遊びはじめるのです
(誰もとらないよ)

その時のとらの目は、

そりゃもうキラキラしております


ハクサイの何がそんなに
とらのツボを刺激するのかは
皆目ナゾなのですが、

とらが楽しいなら
まあ、いいか、

と思っている次第なのであります

プリプリ王子

とらに最近、
新しい呼び名が加わりました

その名は「プリプリ王子」


なぜ”プリプリ”なのか?


それはとらのタマがプリプリだからであります

前に、とらは去勢していない
ということを書きましたが、

去勢していないため、

とらはストレスがたまってくると

ピッとおしっこをかけます

私や父にはかけたことがないのですが、

母はなぜか、もう10回以上
かけられております


母が言うには、

「飼い猫におしっこをかけられるって
すごいショック」

なのだそうであります
そのため、とらは母に、


「おしっこたれ」

などという不名誉な称号を
いただいているのですが、

当人は当然知るよしもなく、

私はおしっこをかけられたことが無いため、

今日も「プリプリ王子ちゃあん」

などとのん気にとらに
呼びかけているのであります

2010年10月1日金曜日

またたび舐めるとら


とらはまたたびが好きです

猫はだいたい好きですが、

うちでは粉末のまたたびを
あげております

猫は、ものを食べる時、
それを食べても良いのか、ダメか、を
においで判断するそうです

逆に、何らかの理由で
(鼻がつまったり)

においがわからなくなると、

ものを食べなくなるのだ
そうです

例にたがわず、
とらも、またたびの粉を舐める時、

においをかぐのはいいのですが、

ふんっ、と、鼻息で半分くらい
またたびを飛ばしております

「おいおい、半分飛んじゃってるよ・・・」

と言いつつ、、お皿を押さえてあげている
私なのですが、

もう少しどうにかならないもんかと

いつも考えてしまう
このごろなのであります

とらのタマ危うし

とらは去勢をしておりません

なので、一時期よくホゲ男に
なっている時などは、

ストレスであちこちにおしっこを
かけまくるので、

母がキレて、とらのタマをとると
言い出したことがありました

タマをとるとどうなるか、

闘争本能が無くなってケンカを
しなくなるとのこと

(おしっこもかけなくなるそうです)

そうするとどうなるか

白ボスに対抗する手立てが無くなる、
ということであります

白ボスに出会ったら逃げればいいと
思うことなかれ

白ボスは相手を殺すまで追っかけてくる のです

バリバリの闘争心で向かって行っていたから、
なんとか、とらは今も生きているのです

ということで、とらのタマは
今日もプリプリなのであります