2010年7月16日金曜日

極悪ボス猫のものすごい免疫力


とらが幾多の死闘を
繰り広げてきた

宿敵・白ギャングこと、

極悪白ボス猫でありますが、
(注・野良)

この白ボス、
なんでかわかりませんが、

なんとも恐るべき
自然治癒力の持ち主なのであります

一戦交えたとらが、

この白ボスの爪とキバの
毒がまわって
息も絶え絶えであるというのに
、
こちらも、向こうに対して
かなりの傷を負わせているはず

(いつも、お互いにガップリと
噛み合って、ダンゴになっているので)

であるにも関わらず、

この白ボス、

どんなハデなケンカを
繰り広げたあとでも、

いつも、しゃっきりと、
なにごともなかったかのように
ご近所をかっぽしているのであります

「いったいどんだけ免疫強いんだ」

・・・私の猫七不思議のひとつなのであります

2010年7月2日金曜日

「ほげほげ天使」になったとら


そもそも,

野良猫だったとらを飼い始めたきっかけは、
極悪ボス猫、白ギャングと大ゲンカをして、

死にかけているとらを連れて
動物病院に駆け込んだところから
はじまっており、

結局、
介抱して治ったら
外に放し、

また死にかけて
動物病院に走りこみ・・・

を、何度も繰り返したのち、
結論は、

このままでは
いつか死ぬのは時間の問題、

それならば、うちで飼おう!

・・・そういうふうに、

とらはうちの子になったのであります

第一、もうその頃は、
とらちゃんは家族みんなにとって、

なくてはならない存在になっていましたしね!
もう今ではとらちゃんは

我が家の天使・・・

そう、ホゲラ~となく、

「ほげほげ天使」

なのであります!(笑)

2010年6月18日金曜日

極悪ボス猫との死闘

とらを外に出せない理由、

それは、

我が家での呼び名、

通称「白ギャング」

とらの宿敵、
このあたりを統治する、
白猫ボス(♂)にあります

この白ボス、とにかく冷酷で残忍・・・!
自分のテリトリーに入り込む
オス猫を、
片っぱしから殺してまわっている、

超・極悪猫なのであります

テリトリーを守る・・・
というのは猫の本能ですが、
普通、猫は喧嘩しても相手が降参すれば戦いをやめるもの

が、この白ボスとのケンカは

殺るか 殺られるか、

まさに死闘!!

・・・なのであります

・・・以下、次回につづく

2010年6月4日金曜日

とらちゃんアホ疑惑


外からとらの声が聞こえる・・・

なんで?と調べたところ、

父の部屋のベランダ、網戸の向こうに、とらちゃんが。
網戸は閉まっており
、
「入れてニャー、入れてニャー」となくとら。

「???」な私
どういうことかというと、

以前に、引き戸を右に引いて、

遊びに行った・・・というか、

「逃げてやったぜ」

なとらちゃん

どうやら、

その時から、戸は右に引けば全て開く・・・と思っているらしい
つまり、網戸を右に引いてベランダに出たものの、

いざ戻る時に隙間が狭かったのでもっと開けようと
網戸を右に引いたところ、

閉まってしまった・・・

ということらしい

何というか、

間が抜けているというか、

アホなのか・・・?

な、この日のとらちゃんなのでありました

2010年5月21日金曜日

くそうございます




うちには、猫の他にも、

「ちんた」(♀)というシーズー犬もいるのでありますが、
この子がまた、少しシャンプーを怠ると

ものすごい臭いになるんであります

そのニオイが最高潮に達したと思われたころ、

とらが何を思ったか、このちんたにテコテコと近づいて行き、
くんくんとニオイをかいでいたかと思うと、

突然、

「ニ゛ャー!!(くさいニャ!何だコリャニャ!」

と叫んだのであります


それはもう、相当にくさかったのであろうなあ、と
つくづくその場にいた家族全員

納得したのでありました

(洗ってやれよ)

エアロ・スミスと猫の・・・!



エアロ・スミスの歌詞を訳そうと

歌詞カードを取り出し、
席を離れ、戻ってくると

歌詞カードの上に猫のゲロが・・・!


他にする場所はいくらでもあるだろうに、
なぜそこで!?

・・・猫を飼っている方、そう思うこと、よくありませんか?

・・・私はよくあります

2010年5月7日金曜日

ホゲ男降臨




とらは、よく、ホゲラ~、ホゲラ~とないております

理由はひとつ、

「外に出せ」

であります


以前にも少し触れましたが、

外に出すと死ぬ恐れがあるので、出せないのであります


そのことについては、また、おいおい書いていきたいと思います



我が家では、ホゲーと叫んでいる時のとらを、

「ホゲ男(ほげお)になった」
「ホゲ男降臨」

などと呼んでいるのでありますが、


特にものすごいホゲっぷりのときのとらを、

ハイパーホゲ男と名付けております


とらは、ホゲ男になっている時、
よく、なにやらモゴモゴとしゃべっているのですが、

そのとらのしゃべりを特にホゲ語とよんでおります



初めてホゲ語を確認したのは父で、

その時とらは、


「ホンがらげーカッパー」

と叫んだそうです


私が確認した最新のホゲ語は、


「あ~んブレッドおウマ~」


であります


競馬場でアンパン食べたいのですか?

とおもわずつっこんでしまいましたが、


新しいホゲ語は今か、今か、と
心待ちにしている今日このごろなのであります