とらちゃん・ほげほげ天使
時々、ホゲ男が降臨するホゲラ猫、 とらとのドタバタ猫エッセイ
2010年6月18日金曜日
極悪ボス猫との死闘
とらを外に出せない理由、
それは、
我が家での呼び名、
通称「白ギャング」
とらの宿敵、
このあたりを統治する、
白猫ボス(♂)にあります
この白ボス、とにかく冷酷で残忍・・・!
自分のテリトリーに入り込む
オス猫を、
片っぱしから殺してまわっている、
超・極悪猫
なのであります
テリトリーを守る・・・
というのは猫の本能ですが、
普通、猫は喧嘩しても相手が降参すれば戦いをやめるもの
が、この白ボスとのケンカは
殺るか 殺られるか
、
まさに死闘!!
・・・なのであります
・・・以下、次回につづく
2010年6月4日金曜日
とらちゃんアホ疑惑
外からとらの声が聞こえる・・・
なんで?と調べたところ、
父の部屋のベランダ、網戸の向こうに、とらちゃんが。
網戸は閉まっており
、
「入れてニャー、入れてニャー」となくとら。
「???」な私
どういうことかというと、
以前に、引き戸を右に引いて、
遊びに行った・・・というか、
「逃げてやったぜ」
なとらちゃん
どうやら、
その時から、戸は右に引けば全て開く・・・と思っているらしい
つまり、網戸を右に引いてベランダに出たものの、
いざ戻る時に隙間が狭かったのでもっと開けようと
網戸を右に引いたところ、
閉まってしまった・・・
ということらしい
何というか、
間が抜けているというか、
アホなのか・・・?
な、この日のとらちゃんなのでありました
2010年5月21日金曜日
くそうございます
うちには、猫の他にも、
「ちんた」(♀)というシーズー犬もいるのでありますが、
この子がまた、少しシャンプーを怠ると
ものすごい臭い
になるんであります
そのニオイが
最高潮
に達したと思われたころ、
とらが何を思ったか、このちんたにテコテコと近づいて行き、
くんくんとニオイをかいでいたかと思うと、
突然、
「ニ゛ャー!!(くさいニャ!何だコリャニャ!」
と叫んだのであります
それはもう、相当にくさかったのであろうなあ、と
つくづくその場にいた家族全員
納得したのでありました
(洗ってやれよ)
エアロ・スミスと猫の・・・!
エアロ・スミスの歌詞を訳そうと
歌詞カードを取り出し、
席を離れ、戻ってくると
歌詞カードの上に
猫のゲロが・・・!
他にする場所はいくらでもあるだろうに、
なぜそこで!?
・・・猫を飼っている方、そう思うこと、よくありませんか?
・・・私はよくあります
2010年5月7日金曜日
ホゲ男降臨
とらは、よく、ホゲラ~、ホゲラ~とないております
理由はひとつ、
「
外に出せ
」
であります
以前にも少し触れましたが、
外に出すと死ぬ恐れがあるので、出せないのであります
そのことについては、また、おいおい書いていきたいと思います
我が家では、ホゲーと叫んでいる時のとらを、
「
ホゲ男(ほげお)になった
」
「
ホゲ男降臨
」
などと呼んでいるのでありますが、
特にものすごいホゲっぷりのときのとらを、
ハイパーホゲ男
と名付けております
とらは、ホゲ男になっている時、
よく、なにやらモゴモゴとしゃべっているのですが、
そのとらのしゃべりを特に
ホゲ語
とよんでおります
初めてホゲ語を確認したのは父で、
その時とらは、
「
ホンがらげーカッパー
」
と叫んだそうです
私が確認した最新のホゲ語は、
「あ~んブレッドおウマ~
」
であります
競馬場でアンパン食べたいのですか?
とおもわずつっこんでしまいましたが、
新しいホゲ語は今か、今か、と
心待ちにしている今日このごろなのであります
2010年4月16日金曜日
狩りの達人!?
あの仰天の出来事を目撃したのは
まだとらちゃんが野良猫だった頃、
大人になっていない頃のことでした。
なにげなく庭を見ていると、
チョウチョがとんでいました。
すると、とらちゃんがトコトコ歩いてきたと思うと、
突然ジャンプ!
チョウチョをくわえて着地しておりました。
そしてテッテッテッとやってきて、パカッっと口を開けたかと思うと、
次の瞬間チョウチョが
ヒラヒラ
と何事もなかったかのように飛んでいったのです。
その時の私の感想は、ひとこと、
脱帽
、です。
とらちゃん、
あんたすごいよ
。
とらちゃん、狩りの達人、な一場面でした。
2010年4月2日金曜日
はじめまして♡愛しのとらちゃんブログはじめました
ほげほげ
・・・
なぜ
ほげ
なのか・・・
それは愛しのとらちゃんが、
「外に出せー
ホゲラ~
!!」
と、なくからなのです
元々、野良ちゃんだった、とら、
うちの子になって2年
そりゃあ、どとうのごとき2年でありました
外に出たいとらと、出してはならじとの攻防戦
だってね、野良時代、ボス猫との大バトル
今まで4回
死にかけたんです
そんなとらちゃんのことを、書いていきたいと思います
茶トラ猫騒動記、
どうぞよろしくお付き合いくださいませ(*^_^*)
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