2011年1月7日金曜日

メシ男

今のとらは、
ホゲ男というよりは

「メシ男」であります


とにかく、一階に下りて行った
私や父をつかまえては、

「メシつきあってくれやー、メシー」

と、食事のつきそいを
ねだってくるのです


まぁ、ゴハンにつきあってあげることで、

とらの精神の均衡が
保たれていると思えば、

むげにもできず、

「おー、うまいか、そうか、そうか」

などと言いながら
背中を撫でつつ
おつき合いするのですが、

これも、基本的に猫が好き・・・

というか、

とらを愛しているから
できることだよなー

なんて、思っている日常なのであります

2010年12月17日金曜日

ニャンマンの心得

上の写真は、

とらが私の手を
ガリッと引っかいた直後の

ワルイ顔です


先住猫の
太郎くん(♂・14歳)や、しーちゃん(♀・15歳)は、

私が何をしても
引っかくということは無いのですが、

とらは元々、勇猛果敢な

荒野のニャンマンであったため、

自分が気に入らない
ことをされると、

容赦なく爪の一撃を食らわしてきます


そのため、私の手には生傷が絶えないのですが、

そんなこんなを
全て差し引いても

とらがかわいくてしかたない私は、

今日もとらにベタベタしては、

生傷を増やしているのであります・・・

甘え小僧のこだわり

とらは基本、家族の誰かに
見ていてもらうか、

撫でてもらうかしないと、
ゴハンを食べられない・・・

というか、食べたくないようであります

なので、私が用事で一階に
下りていくと、

待ってましたとばかりに
飛んできて、

「おねえちゃん、こっち、こっち!」

と、小躍りしながら
ゴハンの置いてある台所の方へ行き、

「ほら、ほら、ここで見てて!」

と言いながら、
ゴハンを食べはじめます

私は、
「用事があるんだけど・・・」

と思いつつ、
とらの背中を撫でてあげるのですが、

するとますます嬉しそうに
ハグハグと食べるとら

基本的に、甘えん坊で
さびしがり屋


野良の時は孤高のニャンマン
だったとらですが、

今や、
家ではすっかり甘え小僧に
なり下がっているのであります

2010年12月3日金曜日

やつはフェミニスト


前項で書いた、

極悪白ボスを敗北させた

通称・伊達男(だておとこ)

なぜ伊達男と呼んでいるかというと、

やつは女の子(♀猫)に
とっても優しい
フェミニスト猫だからであります(モテる)

白ボスは、
メス猫に対しても、
いじめてテリトリーから
追い出すような、

はっきり言って
サイテーなヤツだったのでありますが、

(普通、オス猫はメス猫にそんなことはしない)


伊達男は正反対

気は優しくて力持ち

女の子に優しく、
だから当然モテるワケで、

父・目撃談によると、

ある時、伊達男がメス猫に、

「あんた、浮気したわね!」
(と、言っていたかどうかは知りませんが・・・)

と追っかけられて、

一生懸命逃げるその後ろを、

さらに別のメス猫が
追いかけていったそうです

モテる男はツライネ・・・

ということで、「伊達男」
となった訳であります

(小奇麗な猫でありましたし・・・)

でも、その伊達男も、
とある時期を境に、
プッツリと姿を見なくなりました

生き抜くには過酷な野良の世界・・・

たぶん、もう生きてはいないのだろうと
思います

それでも、私は
賢くて気の優しかった
あの若者のことを、

ずっと忘れることはないだろうと思うのです

2010年11月19日金曜日

極悪白ボス敗れる!・・・彼の名は伊達男


過去、とらが野良時代に
死闘を繰り広げた
超・極悪白ボス猫

その白ボスを、
唯一負かしたオス猫がおりました

その猫の名は、
我が家での通称「伊達男」(だておとこ)
(注・野良)

これは母の目撃情報なのですが、

最初は体格も大人になりきってなく、

白ボスにやられていた伊達男

それが、メキメキと頭角を現し、

とある日、
ご近所の倉庫の下に
はいつくばって隠れている白ボスの前に、

悠然と伊達男が座って
白ボスを見下ろしていたとのこと

そう、その場面は誰がどう見ても、

「白ボス敗れたり・・・!!」

ついに、
あの他のオス猫を
片っぱしから殺してまわっていた
極悪白ボスを

下す猫が現れた瞬間なのでした

その伊達男、
なぜ伊達男と呼んでいるかというと・・・

それは次項で

2010年11月5日金曜日

猫好きの宿命

寒くなってきたため、

先日、こたつとホットカーペットを設置

しーちゃんが、待ってましたと

ホットカーペットの上にゲロ


まあ、こたつの中でやられるよりは
ましでありますが

真冬になると
そのようなことは
日常茶飯事でありますので・・・

(こたつやホットカーペットで体が
ポカポカすると、猫はよく吐くのです)

ゲロ掃除は
猫を飼う者の宿命・・・
なのであります

メタボとら


上の写真をご覧ください
(わかりにくいでしょうか・・・)

今年の夏、夏バテで全く動かず、

食っちゃ寝を繰り返したあげく、

「子ブタちゃん」

と別名をいただくまでになった

メタボとらであります

座って体をよじりながら毛づくろいを
しようものなら、

肉がじゃまして顔が回り切らず、

「おっとっと」

と、体制を崩し、

猫じゃらしで遊べば、

「ふう、ふう、あーしんど、ちょっと待ってんかいな」

と、すぐに息を切らす始末

そんなコロコロとらも、

また格別のかわいらしさがあるものですが、

これ以上メタボになっては
ちょっと困るかも・・・

と思っている最近の私なのでした・・・